忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2020/04/10 04:01 |
けいおん! #13最終話
けいおん 終わっちゃったなー。以下ネタバレありよ。

最終回は、文化祭が終わって冬。部員が全員ばらばらに、違うことやってた。なれあい部にしては珍しい。
むぎはバイトに挑戦して、ただのお嬢様から脱皮しようとしていた。律は弟を映画に連れて行きながらも、ラブレター(と思っていた)をもらって動揺していた。あずにゃんはあずにゃん2号が瀕死なのをおろおろして見ていた。澪だけは浮世離れしてて、なぜか極寒の海に赴いて詩を書いていた(結局書けなかった)。
いっぽう ゆいは いつもどうり だった!

でも普段通りなのがいい。なにか新しいことにチャレンジしたり、心が不安定になってるときは、唯みたいな「ホーム」がほしくなるもんだ。何にもしてないように見えて、実はみんなの心のスタビライザー的役割を果たしている唯、主人公してるね。


ところでアイキャッチのときに回ってるカセットテープ。最終回ということでテープがかなり左によってた(もうすぐテープが切れる状態)のがおもろかった。細かいとこまでよく凝って……
と思って見返したら、あれ1話からずっと変わらずじゃん! とかなってがっくし来た。ちょっと勘違い、てへ。

もうカセットの需要なんて、ないだろうなあ。いやあるかな? 結構簡単に録音できるから、まだしぶとく残っていくかもしれないね。けいおん部とかで。
PR

2009/06/28 14:12 | Comments(0) | TrackBack(0) | アニメ
けいおん とか
うちの地域では2週間と1日ほど遅れて放送されるので、ネットの話題についていけないのが悔しくて悔しくて。
これまで意固地になって地元で放送されるまで我慢していたのだが、もう妥協して、先に見てまえ、と。

そしたらワンセグに比べて遥かに画質が良いし、関連するMAD動画もすぐに見られる。なにこれ、なんか意地張ってきた自分が馬鹿馬鹿しくなった。ブロックノイズの有無って重要だね。

それはおいといて、今回(#11)はなんか違和感が残る回だったと思う。主に律の性格的な面で。このへんとかあのへんの記事が面白いこと言ってるけど、僕は「けいおん!」の原作を読んだことないのでそんな面白いこと思いつかない。


次回が最終回って、すごく短いように思える。唯が入学して、夏休みに合宿やって、学園祭と新歓があって、あずにゃんが入部して、また合宿があって、また学園祭がある。たった12話で2年弱の時間が経過してしまった。
しかもこの「けいおん!」というアニメは、軽音部の外部がほとんど描写されてないっていうかむしろ排除してるだろという位未知。授業風景や、練習風景がほぼ皆無。律や澪は普段どんな生活をしてるの? むぎの家ってどれくらい豪華なの? あずにゃんはどうしてそんなに可愛いの? そんなことも、想像の域を出ない。推測じゃなくて、もう根拠のない妄想。アニメにありがちな過去の話もなかったし。
まあ原作見てないんだけど、原作とはいろいろ異なるといううわさもちらほら。

もっとじっくり見たいけど、そんな時間がないんだよなあ。スカイガールズも見ねばならんし。
娯楽が多すぎて困る。もっと積極的に楽しむ範囲を限定していかないと、死ぬね、これ。

2009/06/12 21:49 | Comments(0) | TrackBack(0) | アニメ
千と千尋の神隠し 見て
金曜ロードショーで「千と千尋の神隠し」を見ました。
心を持ってかれました。

こいつは劇場公開されたときに、映画館に見に行ったんですが、なにしろ8年前というと僕は小学3年生で、内気で泣き虫で、あと嬉しいと悲しい以外の感情を持ち合わせていない人間でした。だから「面白かったよなあ」という記憶しか残ってませんでした。あらすじなんて、劇場を出たときにはもう覚えていません。そういう子供でした。

でも成長するに従って知識も増えてきます。高校3年生になった今、あらためて視聴すると、いままで気がつかなかった背景の精緻さにも目が届くようになったし、あらすじを追うことで千尋という少女の気持ちが自然と理解できるようになっていました。ていうか千尋が可愛すぎて窒息しかけました。

僕は基本的にじいっと長い間映像を見ていることができないというか、しばらく頭を使わなかったらむずむずしてくるので、映画とかドラマは好きじゃありません。でも「千と千尋」、あるいはアニメ全般だったら大丈夫です。4時間ぶっつづけでグレンラガン見ても全然大丈夫です。
これは色々理由があるんだと思います。第二義的なものには「演技が嫌い」というのがあって、だから映画やドラマを見てるとうずうずして眉間にしわよせて頭を掻き毟っちゃうのです。ただ一番大きいのは、「アニメは分かりやすい」ということなんではないかな。基本的に象徴的というか、アニメにはかなり記号的な面があるので、僕の貧弱な脳ミソでも理解しやすいんだと思います。

とりあえず「千と千尋の神隠し」は面白かった。大学生になったらまた見てみよう。


6/8 追記

この作品ってなんでも、大学の民俗学の講義に使われたことがあるらしい。つまり、それだけ凝りに凝って作られてるということ。
だからある程度、知識の蓄積がある「大人」はすごく楽しめる。民俗学をかじった人ならさらに楽しめる。
かつ、そんなこと考えずに見ても面白い。だから子供もがっつり見る。グロいという意見もちらほら聞くけど。
これはすごいと思った。大人子供問わず、もっといえば老若男女だれでも楽しめるような要素を持っている。

とりあえず「千と千尋 民俗学」「千と千尋 考察」あたりで検索すると吉かも。

2009/06/06 23:04 | Comments(0) | TrackBack(0) | アニメ
大魔法峠 視聴了
一気に全話見てしまった……なにこのカオス。

僕は少し前に、
【ニコニコ動画】原作ファンから絶賛されたアニメOP集 Part1
を見て「大魔法峠」と運命的な邂逅を果たしました。
だってOPで金閣寺とか国会議事堂を燃やしてるんですから。気にならないはずがないじゃありませんか。

で昨日、Veoh視聴しました。30分二本立てで、全8話というよくわからない構成でしたがそこらへんの説明はWikiに任せましょう。

とにかくぶっとんでるんですよ。何がって、もちろん設定が。
主人公は魔法少女なんですよ。でもよく魔法封じられるんですよ。駄目じゃん、何やってんの。というか魔法ってそんな簡単に封印されちゃっていいの? とか思う暇もなく、サブミッションするんですよ。
どうやら魔法よりサブミッション(関節技)のほうが主体みたい。あんなごきごきやってるアニメ初めて見た。結構平気で折っちゃったり血ィ出しちゃったりするので、そういうの弱い人は止めておいたほうがいいかも? 

そもそも魔法詠唱時に「リリカル・トカレフ・キルゼムオール」とか言ってる時点でまともじゃない。
そこには戦う手段・相手を屈服させる手段としての魔法しか存在しないじゃないですか。ぶっとんでる。絵柄とのギャップ的に言って。



まあとっても面白いので、オープニング見て
「おいおい……ひでえなこれ」
と少しでも思ったら、見てみるといいですよ。全部見ても2時間弱しかかかりませんから。

2009/05/11 15:21 | Comments(0) | TrackBack(0) | アニメ
けいおん! #4
うちの地域では2週間遅れで放送されてて、昨日が合宿回だった。
pixivでずいぶん前から話題だった「萌え萌えキューン!」というやつをようやく見ることができた。

けど……あんまりグッとこなかったなあ。むしろそれを受けての唯たちの反応が好き。
澪は、最初のうちはよかったんだけど、回を追うごとにその非現実感が際立ってきて、自分の中でどんどん浮いた存在になってきている。でも純粋に音楽大好きなところはいい。

澪ってかわいい?それとも浮いてる? - たまごまごごはん
でも澪は実際にいそうなリアルな女の子でもなく、フィクション特有の女の子でもない『男子の好きな女子高の女の子像』をリアルにいる女の子みたいに描こうとしたみたいで一人だけ浮いている。
というWEB拍手の意見には首肯できる。
ただそのあとで、たまごまごさんは
澪の中には「男子から見た萌え属性」としてのステレオタイプは確かに存在しています。
泣き虫とか、ちょっとツンデレとか、です。
しかし先ほども述べたように、澪は単体で魅力を発揮するキャラというよりも、関係性の上で魅力を発揮するキャラです。
そのため、唯に接する澪、むぎに接する澪、そして律に接する澪でそれぞれ違うわけです。
と言っていて、これには目から鱗が落ちた。

1話見たときから感じてはいたが、「けいおん!」は僕には記号のカタマリみたいに見えるんだよな。それは良いとも悪いともいえないと思うんだけど。



ともあれ唯の上達の速さは異常。いや、3カ月あればなんとかなるか。
アマゾン音楽ランキング上位10曲中7曲が「けいおん!」 :にゅーあきばどっとこむ



なんだ、<blockquote>使ってるのにうまく表示されてないぞ? 
FirefoxでもIEでもだめということは、忍者ツールズ側の仕様なのか。Amazonアソシエイトしようとして<iframe>タグ使っても表示されないし。
移行しようかなー。はてなのアカウントはあるんだが、はてなはちょっと敷居が高いから悩むなあ。

2009/05/09 15:27 | Comments(0) | TrackBack(0) | アニメ

| HOME |
忍者ブログ[PR]